トスカーナ州 |
|
|
|
|
|
| アレッツオ |
★★☆ |
 |
紀元前2世紀にまでその歴史がさかのぼる街アレッツオは、エトルリア人によって建国された。中世には詩人ペトラルカや、万能の天才ヴァザーリ(フィレンツェのウフィッツィ美術館の建設、ヴェッキオ宮殿の内部装飾などを担当)などを輩出し、大変栄えた。
・・・<続きを読む>
|
|
|
ヴァル・ドルチャ1  |
★★☆+ |
 |
トスカーナ州シエナとアレッツオ県のちょうど間に位置するラ・ヴァル(渓谷)・ド・オルチャは、絵葉書に出てくるような最もトスカーナ的な大変美しい丘陵を幾つも抱える、イタリアでも最も美しいゾーンの一つである。
緩やかな丘陵地帯、その上に広がる緑の小麦畑がどこまでも続き・・・そしてトスカーナの象徴、糸杉・・・
・・・<続きを読む>
|
|
|
ヴァル・ドルチャ2  |
★★☆+ |
 |
絵葉書に出てくるような最もトスカーナ的な風景が残る、ラ・ヴァル・ド・オルチャ。
今回はその中でも、ローマ時代より温泉保養地として知られていたバンニョ・ビンニョーニ周辺を中心に紹介。
映画「イングリッシュ・ペイシェント」、「眺めのいい部屋(フィレンツェとヴァル・ド・オルチャ)」などが撮影・・・
・・・<続きを読む>
|
|
|
|
| ヴォルテッラ |
★★☆ |
 |
ヴォルテッラは新石器時代に建設され、紀元前500年前後にはエトルリア文明の中心地として大変繁栄した。
その後、ローマ時代に最盛期を迎え、中世まで地理的に非常に重要な役割を果たした非常に歴史深い街だ。
またヴォルテッラの街の周辺は、4月から5月にかけ小麦畑が真緑に茂り、緑色に輝く海のように大変美しい。
・・・<続きを読む>
|
|
|
|
| C・フィオレンティーノ |
★☆☆ |
 |
アレッツオ県に属す、カステリオン・フィオレンティーノは、紀元前約10世紀頃に建設が始まった大変歴史のある街で、中世には自治都市として繁栄した。
その当時に建設された、町を囲む壁は現在もそのままの姿で残っており、その壁の内側には、現在も約一万人が生活をしている。
・・・<続きを読む>
|
|
|
|
| ガルゴンザ |
★☆☆ |
 |
トスカーナ州のアレッツオとシエナの間キアーナ丘陵の上にたつガルゴンザは、中世の面影をそのまま残す、城壁に囲まれた大変美しい街である。
近年になって個人投資家により街ごと買収され、その後、大掛かりな修復作業が行われた。
現在ガルゴンザの街は、アグリツーリズモや・・・
・・・<続きを読む>
|
|
|
|
| コルトーナ1 |
★★☆ |
 |
トスカーナ州と、ウンブリア州の州境近く、小高い丘の上に位置するコルトーナは、紀元前10世紀ごろ、エトルリア人により建設が始まった、大変歴史のある小さな町である。
見晴らしの良い高台から望む、コルトーナ周辺のトスカーナの典型的田舎風景は絶景。
・・・<続きを読む>
|
|
|
|
| コルトーナ2 |
★★☆ |
 |
世界的ベストセラー「イタリア・トスカーナの休日」(ダイアン・レイン主演で映画化も)の舞台にもなった、オリーブ畑に囲まれた小都市コルトーナ。
小説・映画の影響もあってか、小さい街ながら春から秋に掛けては世界各国からの観光客が数多く訪れる。
いかにもトスカーナ的な田舎風景も勿論・・・
・・・<続きを読む>
|
|
|
|
| コッレ・ヴァル・デルサ |
★☆☆ |
 |
シエナ県に位置するコッレ・ヴァル・デルサは、人口1万8千人ほどの小さな小さな街である。
中世には小国ながらも繁栄し、その時代の建造物も残っている。
塔の街としても知られるユネスコ世界遺産のサン・ジミニャーノからも僅か12キロ。
・・・<続きを読む>
|
|
|
|
サン・ジミニャーノ  |
★★☆ |
 |
シエナから約30キロ北に位置するサン・ジミニャーノは、塔の街として世界的に知られ、現在でも中世のままの姿を残している。
当時70以上あったと言われるサン・ジミニャーノのシンボルである塔は現在14残り、サン・ジミニャーノの街全体がユネスコの世界遺産に登録されている。
・・・<続きを読む>
|
|
|
|
| シエナの丘陵地帯 |
★★★ |
 |
シエナとその周辺は、緩やかな丘が続く丘陵地帯となっていて、周辺にも個性的な小さな町や村が点在している。
今回は公共の交通手段が大変不便な為、日本人観光客がめったに訪れない、San.GalganoとMonte
Olivetoを車で訪れた。
いずれも見所は一点に集中しているが・・・
・・・<続きを読む>
|
|
|
|
| チェトーナ |
★★☆ |
 |
チェトーナは、エトルリア時代に起源を持つ大変歴史の深い街だ。
中世にはキュージ近くの重要地として、シエナとオルビエートの間でチェトーナをめぐる戦争が何度も勃発する。
現在チェトーナは、イタリアで最も美しいBorgo(城壁に囲まれた街・村)の一つに選ばれている・・・
・・・<続きを読む>
|
|
|
|
バラ園-フィレンツェ-  |
★★★ |
 |
フィレンツェ全景を見下ろすことの出来る高台に位置する「ミケランジェロ広場」から、街の中心の方角へ坂を下ること約数分の場所に、フィレンツェ市所有のバラ園がある。
毎年5月のはじめ頃から6月の約半ばまで、バラの花が見ごろのその時期だけ、フィレンツェ市民・観光客に開放されている。世界各国から集められた・・・
・・・<続きを読む>
|
|
|
|
ピエンツァ  |
★★☆ |
 |
シエナと、アレッツオの中間に位置するピエンツァは、ローマ法王ピオ2世の理想都市として、中世に発展。
現在、ユネスコの世界遺産にも登録されている。
歩いても10分ほどで廻れる、小さな小さな町、ピエンツァ。お天気のいい日の午後、この町が栄えた時代のことを想像しながら、ブラブラお散歩するのも素敵。
・・・<続きを読む>
|
|
|
|
ピサ  |
★★☆+ |
 |
「ピサ」と言えば言わずもがな、かの有名な「斜塔」で有名なトスカーナの小都市。
斜塔だけが注目されがちなものの、かつてヴェネツィア、ジェノヴァ、アマルフィ(南イタリア)と競い合ったほどの、大海運国として大変栄えた街(以前は一大国家)でもある。
そのピサが一国として最高に繁栄していた頃・・・
・・・<続きを読む>
|
|
|
|
| ピストイア |
★★☆ |
 |
フィレンツェとピサの間に位置するトスカーナの残る古都のひとつ、ピストイアは現在8万5000人の人口を持つ。
ローマ時代に起源を持ち、中世には自治都市として発展するも、その後、フィレンツェの統治下に置かれた。
短い期間ではあったものの一国家として繁栄していた時代の建造物は現在でも数多く残り・・・
・・・<続きを読む>
|
|
|
|
| モンテ・プルチャーノ |
★★☆ |
 |
モンテプルチャーノといえば、ノービレ・ディ・モンテプルチャーノ。
そうワイン好きの方なら直ぐにピンときたであろう、イタリア最高品質D.O.C.Gの赤ワイン知られる街である。
街のいたるところに、ワイン・ショップ(ワイナリー)があり各ショップでは試飲も出来るのでお奨め。
またワインのイメージの大きな街ではあるが・・・
・・・<続きを読む>
|
|
|
|
| マレンマ地方 |
★★☆ |
 |
マレンマ地方とは、トスカーナ州のグロッセート郊外からラツィオ州のヴィテルボ郊外の広大な自然の広がる地方を指す。
その昔は湿原地帯であったことから、マレンマ地方の街・村々は、全て丘陵の上にたてられたという歴史がある。
またマレンマ地方は、20世紀前半にムッソリーニにより干拓されるまでは、手付かずの状態だったため・・・
・・・<続きを読む>
|
|
|
|
| ルッカ |
★★☆ |
 |
トスカーナ州の古都ルッカの起源はローマ時代にまで遡る非常に歴史ある街である。
またた中世には、トスカーナの都市として唯一、フィレンツェの統治下に置かれない、自治国家として発展した。
その為、現在でもルッカには多くの歴史遺産が破壊されること無く残り・・・
・・・<続きを読む>
|
|
|
|
| 番外編・ぶどう狩り |
|
 |
トスカーナ州といえば、小高い丘の上に並ぶ葡萄畑とオリーブ畑。
先日、私「くすぴお」は、イタリアに来てからはじめて、ワインの為の葡萄の収穫のお手伝い(見学?)に行って参りました。
ちなみにお邪魔したのは、あのキャンティのワイン畑。
私が収穫した葡萄も・・・
・・・<続きを読む>
|
|
|
|
| 番外編・イタリア式結婚 |
|
 |
2005年7月16日土曜日快晴!
私の親友・アントニオと婚約者のアレッサンドラは、アレッツオの『サンタ・マリア・デッレ・ピェーヴェ』教会にて皆の祝福の中、めでたく結婚し夫婦となりました。
新郎新婦の友人として、私も式、そして披露宴(パーティ)に招かれましたので・・・
・・・<続きを読む>
|
|
|
| 番外編・イタリア的セレブな新年? |
|
 |
2007年イノシシ年を友人アントニオの実家で迎えた私「くすぴお」氏。
彼の実家は地元の名士と言われるだけ、さすがにセレブな大晦日パーティとなり(笑)。
普段はなかなか触れることの出来ない、イタリアのセレブな方たちの生活に触れてみようと思います・・・
・・・<続きを読む>
|