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 はじめまして
「イタリア留学」の経験を活かし、現地イタリアで就職した管理人「くすぴお」による、「イタリア留学・就職・生活」応援サイトですっ!

イタリア留学、就職に関する、ビザ・滞在許可証の情報。伊文履歴書の書き方、求人の探し方等を現地からお届け中!

その他、イタリアの世界遺産を始めとした、イタリア各州ごとの見所を写真で紹介する「イタリア旅行記」、日本人の目から見た「イタリアという国、イタリア人」を語る「イタリア・エッセイ」など。

お楽しみ頂ければ、幸いですっ!


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イタリア・エッセイ

憧れの国イタリアで、優雅に生活するハズが・・・
いつでもどこでもマイ・ペースなイタリア人たちに振り回され、てんてこ舞い(苦笑)。
そんな私のイタリア徒然エッセイ。
私の目から見たイタリアという国、イタリア人について語ります。

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イタリア・エッセイ 更新履歴

10/23 イタリア・エッセイのトップ・ページを更新・整理しました♪

10/23 「寛大な人」を更新

イタリアのホテルが最大70lオフ!フィレンツェ26E、ローマ37E、ミラノ40E、ヴェネツィア42Eより

2003年のエッセイ

困った君

友人のマルコは今年33歳の公務員。
最近なんだか元気がない。
私「どーしたの?浮かない顔しちゃって?」
マルコ「それがさ、そろそろ例のマンションの改修工事、終わりそうなんだよ。」
例のマンション、というのは、今年付き合い7年目になる彼女に押し切られるようにして購入した、中古のマンション。
そう、彼は33歳になる今の今まで、実家に居候の身。
勿論彼女としては、この工事が終わり次第、彼との新生活をスタートさせるつもるなのだ。
だったら、幸せなはずの彼が、つれない顔をしているその訳は・・・

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バスの運転手

いつものように、バスに乗った私。
いつものように、運転手は猛スピード出して、携帯(電話)片手に運転中。
おいおい、それはまずいだろ、って実際その通りなんだけど、いつのまにか、こんな事にも慣れてる私が恐い。
そんな中、事件が。
「あっ!」と思った時には、既に私は腰、右腿を強打して、バスの床に転がっていたのだ・・・

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こわーい話

今回は、本当にあった「こわーい話」。
その手のものが苦手な人は、読まない方が良いよ!

それは未だ、私がイタリアで勤め始めて間もないころに、職場で起こった出来事。
ある、まったりとした午後に、これ又、ヤル気無く仕事をする私。
そこへ同僚のパオラが
パオラ「あなた宛てに、FAX届いてたよ。」
私「あぁ、ありがと。・・・フムフム、これを読み次第、至急連絡を下さい、だって。ふーん、今は日本時間の夜8時だから、じゃぁ、早速電話してみよ、っと。」・・・

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クリスマス

もうすぐクリスマスだね!
プレゼント探しをするお洒落な人たちで賑わうイタリアの町並みは、イルミネーションされて、とっても綺麗!
普段、日曜日は閉まっているイタリアのお店も、12月だけはオープンしているし、なんとなくウキウキしてしまう、今日この頃の私。

それはさて置き、この時期ナゼかイタリアの女性向け雑誌に必ず組まれる特集、それがダイエットもの。
「そりゃそうよねぇ、クリスマスまでにナイス・バディ(笑)を手に入れて、うふぅーん!あはぁーん!(←表現メチャ古いし。苦笑)でしょ?」なんて思った、あ・な・た、それは大きな間違えです。
ではナゼ?・・・

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2004年のエッセイ

お正月

新年明けましておめでとうございます。
まだまだ至らないことの多いサイトだけれど、今年もヨロシクお願いします。
と、新年のご挨拶はこれくらいにして。
今年も始まったぁ、また新しい一年が。
思えば「くすぴお」のイタリア生活もナント四年目突入。
全く早いものだねぇ(←って、既にお年寄り口調)。

紅白歌合戦を見ずに迎える新年も、もう4度目になるのさ。
うーん、これだけは今の今までどうもしっくりこないのよ。
やっぱり日本人としては、大晦日の紅白歌合戦を観ながらススル年越しそば、行く年来る年を観ながら迎える新年無くしては、新しい年を迎えられないんじゃない?・・・

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病人食

新年を迎え、更に寒い日が増えた此処イタリア。
街を歩けばどこからとも無く、風邪引きさんが「ごほっ、ごほっ」。
インフルエンザの時期だもんね。

そうそう、あれは未だ私がこちらでの生活に慣れていなかった、イタリア生活一年目の冬の出来事。
すっかりインフルエンザ菌にやられ、寝込んでしまった私。
当時の私は留学生用アパートに一人暮らしで、当然介抱してくれる人が居るわけでもなく。
ベッドから起き上がるのもやっとという感じで、数日間ろくろく物も食べていなかったわけ。
そんな時にどこぞやからの風の便りで、私が寝込んでいることを聞きつけた、友人カテリーナ。
早速お見舞いに来てくれた、なんて優しいのあなたはっ!・・・

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賞味期限

ちょっと聞いてよ(既にオバサン口調やっ!笑)!

今朝、昼ごはんの支度をしながら、ふと気づいた。
昨日近所のスーパーで買ったばかりの「乾燥唐辛子のパック詰め」が、既に一週間以上前から賞味期限切れになっていることに。

「ゆ、許せないっ!」

と、早速スーパーに苦情を言いに行ったのよ(そのスーパーは我が家のまん前に位置するのだ)。

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美容整形

今日はいつもとちょっと趣を変えて、私の身の回りに起こった事件、というより、イタリア最新ニュースをみんなにお届けしようと思います。

ところでみんなはベルルスコーニ氏をご存知だろうか?
知らない人の為に簡単に説明をすると、一応現役国家元首なのである。
そう、イタリアの首相さんなのだ。
それでもピンと来ない人には、日本でも大変人気のあるイタリアのサッカー・チーム、ACミラン(ミラノ)のオーナーなのである(今は確か名誉会長職に退いているハズだけど)、といえば、あぁ、あのおじちゃんか、と思う人も多いかもしれない。

そんな彼、人一倍自分の容姿には気を使うのである。
専属トレーナーを付けて、日々の運動は欠かさないという。
又、彼の所属する政党、フォルツァ・イタリア党(ズバリ訳して、頑張れイタリア党。単純だけど、案外、自由民○党なんていう堅苦しい名前に比べると、市民も馴染みやすい?)のポスターなどでも、今から10年以上前に取られた(まだ髪の毛がふんわりあった頃)写真を利用していたりする・・・

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一升瓶の行方

イタリアに来てから友人になった「美香ちゃん」は、大のお酒好きである。
ワインに始まり、アペルティーボ(食前酒)のカンパリや、アルコール度数40度以上のグラッパ(イタリアの食後酒)まで、なんでもこいの、なかなか頼もしい女性である。
気分が良いときは、一度のお食事時に、ワイン・ボトル2本を一人で空けちゃうこともあるらしい。

そんな彼女にいわく、「イタリアン・ワインも美味しいけれど、日本酒がやっぱり一番よねぇ。」とのこと。

アジア食材を扱う店が随分増えつつあるとはいえ、やはり美味しい日本酒を購入できるところというのは、まだまだイタリアには少ないのだ。
それを聞きつけた、これまた豪快な「美香ちゃんパパ&ママ」が、イタリアへ日本酒、なんと一升瓶3本(!!お酒代より、送料の方が高そうだ)を国際郵便で送ってくれることに・・・

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テロリスト

友人の知り合いに、いわゆる「コメディアンの卵」君(男性)がいる。ここではサムエーレと呼ぶことにする。彼は何時の日か、イタリア一の売れっ子コメディアンになる日を夢見て、日々、イタリア全国のコメディアン・オーディションを受験する日々である。

そんな彼であるが、ある時友人から、イタリア第2の島である、サルデーニャ島でのオーディションの話を聞きつけた。というわけで、早速彼も、そのオーディションに参加すること決定。

ところでサルデーニャ島といえば、イタリア本土からは目と鼻の先ではあるけれど、現在、島への交通手段はといえば、飛行機か、船ということになる(未だ、橋がない)。船嫌いの彼は、すぐに飛行機で、サルデーニャ島に乗り込むことを決めた。

しかし、そこでひとつ問題があった。というのも、彼の新しいコントには、武器一式(マシンガンや、銃など)が必要なのである。武器とは言っても、勿論本物であるわけは無く、おもちゃの、プラスチック製の武器というわけだ・・・

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喫煙

イタリア人の喫煙率は、思いのほか高い。喫煙大国と言われる日本だけれど、それに負けず劣らず、多くの人がタバコを吸う国、それがイタリア。若年層、特に女性の喫煙率だけをみると、日本のそれを大きく上回ってるのじゃないかと本気で思う。私の周りをみても、友人でタバコを吸わないという人は・・・本当に思いつかない。イタリア人の若者の9割以上は、喫煙者だと言っても良いと思う。

その上、多くの人が、本当に何処でもお構いなくタバコを吸う国である。又、「禁煙」なんて書いてあっても全くお構いなし(という人も多い)。「禁煙」の張り紙のある職場、バール(喫茶店)、レストランなどでも、スパスパ、誰のお構いもなくタバコを吸う人・・・更には、「絶対禁煙」と書いてある病院の中でも、病棟廊下などでこっそりタバコを吸うという、大変不謹慎な人も・・・

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ナポレターノ

イタリアに来てから、もう2年以上通っている美容院がある。
以前はとってもキュートな女性美容師さんが私の担当であったのだが、都合で急にお店を去ることに。
それ以来、ナポリ出身のウジェンニョ(日本人にはちょっと言いにくい名前)という男性美容師にいつも私の髪をお願いしている。

さて、そのウジェンニョ、初めて店長から紹介されたときのこと。

店長「今日から、くすぴおの担当に就くことになった、ウジェンニョよ。彼はナポレターノなの。彼がこのお店に来て以来、お客さんのお財布が幾つか無くなってるのよ(←勿論、冗談)。だから絶対に、彼に貴重品を見せちゃダメよ!」・・・

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美黒

イタリアにも遂に春到来!
今年の春は本当に異常気象で、5月の半ばまで冬のような寒い日が続いた。
イタリアの北の方は、先日まで大雪が降ったり、中部イタリアも毎日の雨で、本当に「地球もそろそろこれまでか?」というような、イタリアでも20数年ぶりの寒い春だったそうだ。
それが5月の真ん中を過ぎた先週辺りから、急に気温が上がって、既に今は真夏といった様相。
先週までは日中でもセーター、コートなしでは町を歩けなかったのに、今週からはイキナリ街行く女性も、キャミソール一枚だったりするのでびっくりだ。

それはともかく、春、そしてこれから夏を迎えるにあたって、私の周りのイタリア人たちも、そろそろ「日焼けの季節ね!」と心躍らせている。
日本ではどちらかというと、特に女性の間では「夏でも絶対やかない。美白を守る。」という人が多いので、イタリア人がみな「日焼け」に必死な姿はちょっと驚きだ・・・

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越えられない壁

何を隠そう、私は「コスメの収集」が大好きなのだぁ。
用もないのに化粧品屋さんにいっては、香水や化粧品を眺めたり、試したりして、それだけで幸せになれるという、私はちょっと怪しいヤツでもある。

ところで先日、近所に新しく出来た化粧品店に前々から目をつけていた商品を購入しに行ったときの出来事。
お店に入り、早速お目当ての商品のあるレブ○ン・コーナーへ。
すると、こんなポスターがでかでかと2枚。
「ただ今レブロ○社の製品を一つお買い上げで、もれなくもう一つ、お好きなレブロ○社製品をプレゼント!」
なぁんて、ラッキー!と思いつつ、元々購入予定だったリキッド・ファンデーションと、おまけにプレスト・ファンデーションを選んで早速レジへ・・・

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イタリアのお金持ち

「イタリアのお金持ちは凄いよ!日本の小金もちなんて、全然話にならないから!」
なぁんて話は日本に居る頃から聞いていた。
でもまさかイタリアで、「本物のイタリアのリッチ」とお知り合いになろうとは思ってもいなかった。

友人のアントニオは、見かけはどこにでも普通にいそうなイタリア人の好青年。確かによくみてみれば、行動や、服装なども“確かにちょっとお坊ちゃまぽいところがあるかな??”と思える程度で、気取ったところは全く無い。

が、なんとその彼、というか彼の実家は、所謂「億万長者」なのである・・・

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2005年のエッセイ

逆カルチャーショック

イタリアで5年も暮らしていると、日本へ一時帰省したときに逆カルチャー・ショックを受けることも多い。
日本のデパートに行けば、店員さんの態度は恐ろしく社員教育されており律儀だし、電話で問い合わせても、とても懇切丁寧にお答えいただくので、なんだかこちらが申し訳なく感じてしまう。
いや、日本に住んでいた頃は、それが当たり前だと思っていたから何も感じなかったものの、それが普通ではないイタリアに住んでみて、日本の良さ、特に日本のサービスの質の高さには本当に驚かされる・・・

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漢字Tシャツ

ここ数年、イタリアをはじめ多くのヨーロッパ諸国では漢字プリントのTシャツやグッズ(?)というのが流行っているようでして。
街行くイタリア人の中にも、日本人の私には大変奇妙に映る漢字Tを着ている人も結構多い。

中にはとっても可愛い&スタイルの良いオネエちゃんが、背中にデカデカと『猿』と書いてあるTシャツを着ていたり、青地に黄色で『キリン』と縦書きしてあるTシャツのオニイちゃん。
そしてイタリアの最新の流行は、ナゼか日本国旗をあしらったワッペン付きのジャケットや、中には『Tokyo』『Osaka』なぁんて書いてあるフードで、街中でそれを着ている若者を見かけると、『なんだかな〜〜?!?』と思ってしまう日本人の私である・・・

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ビーチでの出来事

日本とイタリア・・・これだけ歴史・文化の違う二つの国。
その一方で生まれ育ち、そして今はその国の地球の裏側で暮らす私にとって、分かってはいても『イタリア人ってやっぱり理解できない・・・』と思うこともしばしばあるのである。

・ビーチでの出来事
以前、私と友人(日本人)がスペインはバルセロナ旅行へ行ったときのこと。
とても天気がよく、海岸沿いをお散歩するのが気持ちよかったある日。砂浜を歩きながら、いつしか私たちはお喋りに夢中になってしまった。
ふと気づくと、いつの間にか子供やカップルが海水浴を楽しむビーチから、なんと『ヌーディスト・ビーチ』のゾーンに入ってしまっていた(>_<)・・・

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猫が行方不明

昨晩は友人のお誕生日ということで、我が家で小さなホーム・パーティを開催しました。
そして先日結婚したばかりのアレッサンドラ&アントニオも参加♪
途中でうちの通い猫『ジョットくん』と、そのジョット君の『お友達猫くん(あとで話題になるので、彼の存在を覚えておきましょう)』の飛び入り参加もありつつ、宴は夜遅くまで続いたのでありました。

そして夜もふけ始めた頃、少しずつ参加者さんたちも帰宅し、私は後片付け・・・それからシャワーを浴びて、その頃にはもう夜中の3時を廻るか廻らないか、って時間。
私の眠さも頂点を向かえ(最近寝不足やんのぉ)、そろそろベッドに向かおうと思っていた頃・・・
何故か我が家のお庭(一階の庭付きなん)で人の気配を感じ・・・
恐る恐る何事かと思い、窓からのぞいてみると・・・
な・な・な・なんと!!
50歳代くらいのオジサンが、我が家のお庭へ鉄柵を越えて入ろうとしている!?!?・・・

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2006年のエッセイ

寛大な人 

私の友人アントニオ(彼は、以前にも「イタリアのお金持ち」というエッセイの中で登場した人物)より、お散歩しながら聞いた話を紹介。

彼は先日、ネットで義理のお姉さんの誕生日の為、200ユーロ(約3万円!)も奮発してあのiPODを注文したらしい。
高額商品のため、勿論、書留(受取人のサインと引き換えに、商品を受領出来る)で送られるはず、だった。
が、商品注文から数日後、商品の送付先として指定していた彼の診療所(アントニオは歯医者さん)が入ったビルのポストの上に、ぽ〜〜んと、そのiPODが入った書留が投げ出してある!!・・・

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